こんにちは。武蔵野市・吉祥寺北町で50年、地域のお口の健康をサポートしている内藤歯科医院です。
歯を失った際の治療法として一般的な入れ歯ですが、「金属のバネが見えるのが気になって、人前で笑うのをためらってしまう」というご相談を多くいただきます。
当院では、そのような患者様の心理的な負担に配慮し、金属のバネを使用しない「ノンクラスプデンチャー」をご説明しています。
■ ノンクラスプデンチャーの特徴
見た目が自然: 金属バネの代わりに歯ぐきの色に馴染む樹脂を使用するため、入れ歯だと気づかれにくいです。
フィット感: 従来の入れ歯に比べ、薄くて軽く作製できるため、装着時の違和感が少ないのが特徴です。
健康な歯への配慮: 金属バネによる隣の歯への締め付けがないため、残っている歯の負担を軽減できます。
■ 知っておいていただきたい点(リスク・副作用など)
ノンクラスプデンチャーは自費診療(自由診療)となります。
また、素材の特性上、数年ごとに作り替えが必要になる場合や、強い衝撃で割れる可能性があります。
すべての方に適応できるわけではないため、まずは丁寧な診察が必要です。
当院では「患者さんに負担の少ない治療」をモットーに、50年の経験を活かした噛み合わせ調整を大切にしています。
お子様連れの方には、スタッフによる見守り対応(要事前相談)も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。








