医院ブログ

2026.04.14更新

こんにちは。武蔵野市・吉祥寺北町で50年、地域のお口の健康をサポートしている内藤歯科医院です。

歯を失った際の治療法として一般的な入れ歯ですが、「金属のバネが見えるのが気になって、人前で笑うのをためらってしまう」というご相談を多くいただきます。

当院では、そのような患者様の心理的な負担に配慮し、金属のバネを使用しない「ノンクラスプデンチャー」をご説明しています。

 

■ ノンクラスプデンチャーの特徴

見た目が自然: 金属バネの代わりに歯ぐきの色に馴染む樹脂を使用するため、入れ歯だと気づかれにくいです。

フィット感: 従来の入れ歯に比べ、薄くて軽く作製できるため、装着時の違和感が少ないのが特徴です。

健康な歯への配慮: 金属バネによる隣の歯への締め付けがないため、残っている歯の負担を軽減できます。

 

■ 知っておいていただきたい点(リスク・副作用など)
ノンクラスプデンチャーは自費診療(自由診療)となります。

また、素材の特性上、数年ごとに作り替えが必要になる場合や、強い衝撃で割れる可能性があります。

すべての方に適応できるわけではないため、まずは丁寧な診察が必要です。

当院では「患者さんに負担の少ない治療」をモットーに、50年の経験を活かした噛み合わせ調整を大切にしています。

お子様連れの方には、スタッフによる見守り対応(要事前相談)も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者: 内藤歯科医院

治療中も治療後も笑顔が続くような診療を

お子さまからお年寄りまでどなたにも安心して受診していただけるよう幅広い診療科目に
対応しております。なるべく負担をかけない治療を心がけておりますのでどうぞお気軽にご来院ください。

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